「パーティー感覚で狂言を楽しんでいただきたい」そのような想いで始まった狂言ラウンジ。DJ演奏と狂言公演を組み合わせたライブイベントで、日本の伝統文化の一つである「狂言」の若者層への普及拡大を目指し、セルリアンタワー能楽堂などの協力を受け、2010年4月からスタートしました。
「能楽堂で狂言を一度も見たことのない人にはぜひ参加してもらいたい」という想いのもと、出演者が着付けを行う楽屋裏を公開、上演前に演目内容や狂言観賞のマナーを分かりやすく解説するなど「初心者でも楽しめる狂言」を目指しております。
大藏基誠による狂言公演はもちろん、能楽堂隣にラウンジスペースを設け、着物姿のDJによる音楽演奏や、西陣織を使ったジーンズ、足袋の形のスニーカーなど「和のスピリットを取り入れた」アパレルやコスメの展示販売、老舗料亭「数寄屋 金田中」によるスタンディング・バーなどを展開しております。